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ミスチルのツアーチケット当たるといいな・・・。



HP先行が始まっています。



プレイガイド先行がない分、倍率が高いのは覚悟していましたが、
どうやら40万くらいの応募が見込まれてるみたい。。。


そりゃさー、あんだけ色んなとこにWeb広告だしてたら申し込みも増えますわ。



ホントに行きたいのに。。。



と切に願うファンに、確実にチケットが行き渡るシステムがあればいいのになー。




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さっそく報告になりますが、
1月末をもって、新卒で入った会社を退職します。

去年(もう一昨年か)、会社を辞めてCAMINOするって決めて、
慰留をのんで、休職後に今の部署に来ました。

そこから9ヶ月くらい。

部署の人たち(特に課長)は優しかったし、
仕事も辛くない。

そんな恵まれた環境を手放してまで、次に行かなくても、って意見もあるけど、
だからこそ次に行かなきゃ、って思った。

時は去年の10月頭。
自分がやってた大きなプロジェクトのクライマックスがあって、
お客さんや関わってるメーカーなどなど、総勢100人くらいで打ち合わせがあったの。

よくTVドラマで見るような光景。会議室にスーツの男たちがたくさん。
プロジェクトXのナレーションが入るとしたらまさに「男たちの戦いは、、、」みたいな感じ。

結果プロジェクトは無事に成功して、みんな喜んでたんだけど、
その安堵と興奮の中で、あたしは漠然と「ここはあたしの居場所じゃない」って思った。

身を粉にして働いて、終電逃すのが美徳、みたいな環境。
食生活もグチャグチャ。

せっかくスペインでCAMINOをして、
自然の美しさとか、シンプルに丁寧に生きていくことのすばらしさを実感したばっかりなのに、
このままだとそれと真逆の道を歩むことになる。

ここの人たちのことは嫌いじゃない。
でも、自分はこういう生き方はしたくない。

って思った。


とはいっても、どうしていいか分からなくて、
翌週の休みに図書館に行った。

借りるつもりは無かったんだけど立ち寄ったビジネス書コーナーで、
1冊の本が目に留まった。
某商社の社内ベンチャーとして立ち上げられた小さな会社の話。
何でその本なのかは分からないけど、その本だけが目に留まった。

「とりあえず借りてみるかー」くらいのノリで借りた。
読み始めたら、どんどん引き込まれた。

今まで探してたものを見つけた気がしたの。
働く意義を超えて、生きることと働くこと全部ひっくるめて生活価値をあげていこう、っていう考え方。

よくあるベンチャーのノリとも、老舗企業の堅さとも違う、
この会社の持つ温度というか魅力にすっかり魅了されてしまいました。

読んでる途中から、「自分はここで働くんだ、ここが運命の場所だ」
って思い始めて、
遂には面接を受けに行って、思いのたけをぶつけて、内定をもらいました。


強烈な思い込みが、良い結果を招くのかもしれないよ。
これだと思ったら、信じて突き進むしかない。
そうでもないと、人より一歩抜け出せないでしょ。あたしは凡人だから。


ともあれ、2月からはその会社に勤めます。
新たなスタートだね。

今の会社での3年10ヶ月。あっという間でした。

ボンボン社長のおもりして過ごした日々あり、
ふらっと2ヶ月スペインに旅に出て、
帰ってきたら国家プロジェクト(おおげさ?)に参加したり、、、

いろんなことやらせてもらいました。
素敵な仲間がたくさんいて、いつもみんなに助けてもらってました。

ホントに感謝です。ありがとうございました。
このご恩は、次の会社での活躍で返しますので。乞うご期待。


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ペンギンと暮らす (幻冬舎文庫)

ペンギンと暮らす (幻冬舎文庫)
(2010/04)


小川 糸

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「食堂かたつむり」や「喋々喃々」の著者、小川糸さんのエッセイ。

タイトルかわいいなーと思ったら、
ペンギンとは、なんと旦那様のことでした。

存じ上げなかったのですが、旦那様も著名な方なのですね。
夫婦仲がとっても良さそうだし、
ペンギンとは言い得て妙な表現で、微笑ましく羨ましい日常。

やっぱり作家の生活って、作品にそのまま反映されますね。
小川さんの作品には食べ物がたくさん登場します。
普段の生活も、スローライフ、スローフード。おいしそうなものたくさん。

高級レストランも有名シェフも登場しませんが、
こんな料理こそが最高の贅沢なんだなーって思うものばかり登場します。

手作りしたくなるエッセイです。




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今日もていねいに。 今日もていねいに。
(2008/12/11)
松浦 弥太郎

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暮らしの手帖の編集長、松浦さんのエッセイ集です。
中目黒にあるCOWBOOKSのオーナーさんでもあるようです。



こんな物質社会の中、
毎日を丁寧に、ゆっくり、とはまた少し違うんだけど、
人間
本来の歩幅でまっすぐ歩く。

それって難しいことだよね。当たり前のことをするだけなのに。

いろんなものが溢れてるけど、
その中で自分に必要なものをきちんと選んで生活できる審美眼。

引き算の美しさとでも言ったら良いでしょうか。
いや、元々あるものにガチャガチャと足し算をしなかった、nakedな状態。

そんな要素が随所に詰まった本です。
すてき。

こーゆー暮らし方をしてる人たちのことを、どう形容したらいいんでしょうか。


リア充・・・では全くもってないし^^;
LOHASとも違う気がするし、
なんていうんだろ、このカテゴリ化させない感じ。
そこが良いんだろうなーって思うけど。

日々を丁寧に暮らしてる人たち、
自分の価値観でしっかり生きてる人たち

そんなシンプルライフにあこがれます。


がんばろ自分。



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■ クリームパン
NEC_1227.JPG










中に入ってるカスタードクリームもお鍋でコトコト。
パンはよくある生地。
ちょっとイーストのにおいが強くて。。。でした。


■ セーグル・オ・フィグ
NEC_1223.JPG










生地にマロンペーストが練りこまれ、
中にイチジクが入ってる豪華なパン
イチジクの甘味がもうちょい出せると良いんだけどなー。


どうやらこれで基礎コースは終了のようです。
去年の7月から通い始めて、あっというまに作っちゃった。

この会社のパンレッスンは、発酵器を使っての発酵や独自のレシピなど、
本当のパン作りとは違う、と講師の先生も仰っていましたが、
ずっと作ってみたかったので、いいきっかけになったと思います

これを土台におうちでいろいろ作っていけばいいわけですから。
(といいつつもシンプルなのばっかり作るんだろうけど)

次の上級コースも少しだけ受講します。
フランスパン


とりあえず、お疲れ様でしたー。



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シンプルな暮らしに憧れます。 毎日をていねいに、彩りに満ちた生活を送りたいと思いながら、今日もあくせくすごしてます。
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mug
性別:
非公開
自己紹介:
いつの間にか社会人4年目になりました。
旅好きです。
イタリアに住みたいです。

都内の中堅企業で3年10ヶ月を経て、2011年2月、心機一転新たなスタートです。

好きなことしか出来ない性分です。
意外とちっこいですが、たまに噛みつきますのでご注意ください。

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