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今日はそぼろご飯です。
久しぶりに作った(・∀・)ノ

もうちょっとお砂糖入れたほうが美味しいな(=・ω・)/



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今日のTopicsはショートバージョンです。


「制服・制帽・制携帯」


神戸の私立須磨学園中学・高校では、
来年度から学校指定の携帯電話を「制携帯」として配布することを決めたそうです。

どーでもいいけど、「制携帯」って語感あんま良くないね^^;
スクールモバイルとかにすりゃいいのに。(スクモバって言えばまだ愛着沸く気が

今まで、オフィスとか成人団体に対するサービスは各社しのぎを削ってました。
ファミリー単位での割引サービスにも。
ソフトバンクが一番ビビッドなPRしてたけど。

学校って、今まで未開拓なブルーオーシャンだったのが、
生徒(さらに言えばその先の家庭まで)を一気に取り込めますね。

学校単位で契約すれば、生徒一人3年間で1台は買ってもらえる。
それが毎年各校何百人単位でしょ。
プラス月々の契約。通話料。

うまみありまくり。

企業から見たらこんな感じですが、生徒側から見たら??
もともと携帯を持ってる子は、スクモバ(こっちで呼ぶよ)オンリーに切り替えはしないでしょう。
学外の人との通信はいずれにせよ有料だし、学校や親に監視されるのも嫌だろうし。
となると、単純に生徒数分携帯契約数が増加するのね。

一人複数台所有がこんなに若年化するのも怖い気がします。

それはさておき、制携帯というくらいだから、スクールカラーのボディに、
着メロに校歌でも入れて、待受画面は校章にして納品するくらいの心意気があることを期待しています。笑


ってのが今日のTopics。薄い。

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昨日、会社に討ち入りが入りました。
ドラマの世界だったわ。

なので今日はTopicsの時間があるのか分かりませんが、
ネタ集めとして探しました。

では、今日の話題。



『「タダ」が売り上げを伸ばす、播磨屋本店の戦略』です。


コレ、以前にテレ東か何かで見たんですが、すごいんです。
東京のど真ん中、虎ノ門にある「フリーカフェ播磨屋ステーション東京霞が関」。
http://www.harimayahonten.co.jp/index.html


兵庫県豊岡市の米菓製造「播磨屋本店」が運営するちっちゃいカフェ+売り場ですが、
ここが「タダ」戦略で売り上げを伸ばしています。

以前からあった店舗を改装し、約200平方メートルの店舗の7割以上をカフェスペースにしました。
そして、114席ある店内で、自社の商品おかきが8種類食べ放題!!
さらにドリンクのサービスも。
(両者ともにさすがにおかわり不可だそうですけど。)

すごいサービス。

カフェでおかきを食べた後の購入者は半数もいないそうなんですが、
それでも売り上げを3∼4割伸ばしているそうです。

タダなのに。

最初はそう思いましたが、タダだからこんなに伸びたんだ、って視点で捉えたらおもしろいかも。

100円でもなんでも、値段をつけてしまうと、そこに最大のサプライズは期待できない。
だったらタダにして、話題性もプラスしてしまおうという魂胆ですね。

マーケティングの4Pがすばらしくフィットした結果ではないでしょうか。


【4Pで考えた】

Product(商品): 高品質でおいしい(って自信を持てる)おかき
Price(価格): タダ!! しかもドリンクまでついてますー。
Place(場所): 虎ノ門(霞が関)。集客力に長けてるのに加えて、
          ビジネス街にオサレなガラスの店舗で注目度UP。
Promotion(プロモーション): 話題性抜群。
          おかきという意外性(スイーツネタは溢れてるからね。)、
          無料というサプライズで、メディアも勝手に(かどうかは知らんが)取り上げてくれる。


以上がワタクシが考えた播磨屋のマーケティング4Pです。

だけど、播磨屋の戦略は4Pのみならず、AIDMAモデルも重視してるのでは??
と思い始めちゃったので、AIDMAについても考察してみたいと思います。

まず、メディアに取り上げられることによりAttentionをもたらし、
無料とおかきという意外性でInterestな気分にさせて
タダでおいしいなら食べてみたいわーというDesire。

ここまでは普通。
だがしかし!! 播磨屋のすごいとこは、このDesireの後に、一度Actionを起こさせているところではないでしょうか。

それで、「あらおいしいじゃない」ということになり、お客さんの頭にMemoryとしてインプットされる。
その時は購買に至らなくても、後日そういう機会が訪れたときに
「あー、あのとき播磨屋のおかきおいしかったよなー。買ってみようかな」という
最終的なActionに至る、というプロセス。

一見遠回りのように見えて、このMemoryの強烈さは普通のPromotionじゃ実現出来ないと思います。
だって、「タダで飲み食い出来て、お得な思いをさせてもらった」っていう
恩義をどこかしらみんな感じるだろうから。

街中で配ってるサンプリングとかは、もらって当たり前、ですもんね。

店舗運営にコストはかかるけど、宣伝、お客さんの反応をダイレクトに見てマーケも同時に行える。
自社製品を持つメーカーとしては、なんともクレバーな戦略ですね。


銀座にも出来るらしい。
おかきはそこまで興味ないけど、店舗を見に行きたい。

と思ってしまうあたり、あたしもしっかり播磨屋本店の戦略にハマっているのですね。


というのが今日のTopics。


長い・・・^^;

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ネタが本気で尽きてきた。。。

anyway,本日のTopicsは。。

「中国人と日本人の価値観の違い」

です。


日本では、新卒は3年目までに3割辞める、ってのが定説化してきていて
(いまこのご時世だからわかんないけどね。)
その数値の高さに危機だのなんだの言ってますが、驚くべきはお隣の国中国。

上海市内の就労者の平均勤続年数は全体の平均で約3年10ヵ月。
30歳以下に限ればわずか1年5ヵ月ほどだそうです。

すごいね。
入った途端に辞めてく感じかね。

もちろん日本とは環境も価値観も違うので、いろんな要素があるのでしょうが、
中国人が仕事を辞める理由で主だったのは以下のような理由だそうです。

嫌だから辞める(現状に対する不満)
ステップアップのために辞める(将来へのキャリア構築)
リスクヘッジのために辞める

リスクヘッジってなんぞや^^;

中国人は、ひとつの仕事や会社に一定期間コミットしていると、
だんだん不安になってくるらしいんです。

ある会社に長く在籍すればするほど、
その企業でしか通用しないスキルが自分の中に蓄積し、市場との距離が遠くなる。
そのぶん会社に自分の人生を左右される度合いが高くなる。

同様に、ひとつの業界や職種で長く仕事をして、その領域に特化する度合いが高くなればなるほど
(日本ではそれを「専門性が高くなる」と言います)自分の選択肢の幅を狭める。
その業界の景気が悪くなったらどうするのか、その技術が世の中で淘汰されたらどうするのか。

って考え方が根底にあるそうです。

日本も段々それに近づいて言ってるんじゃないかな、と思いました。

「ひとつの仕事を長く続けること」「同じ組織に長くいること」は
従来の日本にとっては賞賛すべきことでした。終身雇用社会だったように。

でも、今、どんどん企業が倒産したり、統合されたり、
昨日とは違う今日が作り出されていくのを目の当たりにしてきた若者たちは、
その「安定」に対して懐疑的になり、段々中国化していっているのではないかと思います。

終身雇用の間にじっくり取り組もうというバブル世代以前と、
すぐに成果を出したい、認められたいっていう
若者の価値観の違いに似てるのかな、と思いました。

そこには「囚人のジレンマ」みたいなものが存在してる気もします。

お互いにとって協調して最高の結果を得たいけれども、
相手が裏切ったら最悪の結果が待っているために、決断することに心が揺れ動く

ってやつ。
ここでいう決断は、会社に残って働く、ってことね。

日本はどこに向かってくべきなのか??
しーらね。笑

ってのが今日のTopics。あんまりまとまりないね。

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シンプルな暮らしに憧れます。 毎日をていねいに、彩りに満ちた生活を送りたいと思いながら、今日もあくせくすごしてます。
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いつの間にか社会人4年目になりました。
旅好きです。
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都内の中堅企業で3年10ヶ月を経て、2011年2月、心機一転新たなスタートです。

好きなことしか出来ない性分です。
意外とちっこいですが、たまに噛みつきますのでご注意ください。

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