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かぁなり昔に読んだんですが、備忘録としてあげておきます。

タイトルは最近よくある奇をてらったクチですが、
内容は極めて正統派な経営&マーケティングの指南書です。
タイトルのビールはただの客寄せです。

導入として読み始めると、意外と目から鱗かもしれない。
初めて管理職になる人が読むと、経営の全体像が見えていいかも。

なんてこと言っちゃって、あたしは管理職でも経営陣でもないんですが^^;

「成長とはバランスを崩すことだ」という言葉が良いです。
保守的になると、成長できないことのなによりの表現だと思います。

ゆるーく一読の価値あり。


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おはようございます。

突然ですが、あなたは褒められて伸びるタイプ、叱られて伸びるタイプ、どちらですか??
この手の問いには8~9割の人が「褒められて伸びるタイプ」と答えるそうです。

そりゃーねぇ、褒められた方がなんかいい気がするよね。
叱られて「なにくそ」と思って奮起するのも大いにありですが、
大前提として「評価される」ことによって、やる気を喚起させていくのではないでしょうか。

(マズローの欲求ピラミッドでも、承認欲求は高次に位置付けられてますし。)

マイナス面での評価で承認欲求を満たすひねくれ者については、考えてもキリがないのでパスです。

褒められたいのは人間のサガですが、現代社会で褒められることって、そんなに沢山はない気がします。
それか、褒められていることに気付かないくらい、褒められたい欲求の方が強いとか。
ビジネスシーンにおいても、マイナス面では小さいミスでも叱責され、
逆にプラス面は大きい成果でないと流されてしまうことも多いのではないでしょうか。

それでも、その大きい成果を求めて、下積み時代を直向きにガンバルというのが日本人の美徳のようにも思えますが、
「ゆとり」教育に慣れた世代には、それはちょっとスパンの長すぎる話なのでは?

もっと小さなことでも沢山褒めてほしい人たちと、褒めることが少ない社会。
そのギャップに目を付けたのが、「ほめられサロン」というWebサイト。

性別や年齢、仕事内容を選んでポチっとボタンを押せば、
これでもか、というくらいに褒めてもらえます。

↓↓ほめられサロン↓↓
http://homeraresalon.com/


なんだかむず痒い感じもしますが、悪い気はしません。
先輩に教えたら、「想像以上にいい」といってニマニマと画面に見入ってました。

さらに、このサロンを見ることによって、「自分はこういう風に褒められたいんだな」という傾向も分かります。
つまり、褒められて嬉しい→モチベーションが上がる、だと思うので、
自分はどういう評価のされ方でモチベーションが上がるのかを知ることが出来ます。

あたしは「次も期待してるよ」系の評価でした。
そういう評価をもらえるように仕事をしようと思うには良い企画だな、と思いました。

先輩が「部下の褒め方が分からない上司にもこれは有益だ」とも言ってました。
なるほどー。確かにそうだ。
コミュニケーション自体が希薄な管理職と若者をつなぐお助けツールにもなりますね。

特に、誰が得するとか儲けるとかビジネスモデルが~~とかはないけど、
こういう風にみんなをちょっと幸せ気分にする商品って、思ってる以上に偉大なんだな、と実感しました。

みなさんもぜひ。

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フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
(2008/08/01)
寺田 昌嗣

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社会人になってから、いろんなビジネス書を手に取る機会が増えて、
自分の視野が広がるのと同時に、
逆に今まで丁寧に培ってきたものが崩されていくのも感じます。

いろいろ試してみて、合わなかったら元に戻せばいいって考え方ももちろんOKだし、
成長するためには今あるソースだけじゃ足りないってのは重々承知なんだけど、
でも、試すことで見失ってしまう自分の軸もある気がします。

そんなので見失う軸なんて、たいしたことないって言ったらそれまでだけど。

様々な角度から物事を見ていたら 自分を見失ってた

ですね。まさに。さすが教祖さまです。

話がずれましたが、この本はまさにそんな感じです。
あたしはもともと読むのは早い方なんだけど、この本読むとこんがらがる。
自分が今まで実践してた「読む」って行為とあまりに違いすぎるから。

良い本に巡り合うって難しいね。

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不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書) 不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)
(2008/01/18)
河合 太介高橋 克徳

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読んだときはおもしろかったんだけど、総論なのですぐ忘れてしまいました。

ただ、ウチの会社もグーグルとかサイバーエージェントになれるかというと、、、
ちょっと違う気がする。

彼らが輝いて見えるのは、確立されたビジョンがあるから?
新興産業でまだまだ青天井な中での野望、パッションがあるから??
若者が多いから???

どれも、卵が先か鶏が先かの議論になるだけだと思いました。

勢いのある会社で働きたいと思うんだけど、
その勢いに「学園祭的なノリ」を感じてしまうと、途端に冷めてしまう自分がいるのです。
実際にどっちの会社の内部事情も知らないから、想像でしか言えないんですけどね。

自分に合った会社を探す前に、自分の信念を早く見つけろよ、と自分自身に対して思うのでした。

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イタリアで大の字―さおり&トニーの冒険紀行 イタリアで大の字―さおり&トニーの冒険紀行
(2007/04)
小栗 左多里トニー・ラズロ

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ダーリンが外国人だったらいいのにな、と思いながら手に取りました。
というよりも、トニーのような外人(アメリカ人?)特有のウィットさに憧れます。

ただ、本作品は若干その魅力に欠けていたような??

なんかこう、体験できるイタリアの観光ハイライトを絵にしたって感じ。
それなら写真の方がリアリティあるからいいのでは。

小栗さんの魅力は、シュールな小栗さんとラブリーかつ奇想天外かつ知的なトニーのやりとりなんだよなぁと再認識。
ただ、イタリアは書くべきことが多すぎるから、その魅力を書く暇がないのもわかります。うん。

★★ですが、このシリーズは大好きです。

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シンプルな暮らしに憧れます。 毎日をていねいに、彩りに満ちた生活を送りたいと思いながら、今日もあくせくすごしてます。
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mug
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自己紹介:
いつの間にか社会人4年目になりました。
旅好きです。
イタリアに住みたいです。

都内の中堅企業で3年10ヶ月を経て、2011年2月、心機一転新たなスタートです。

好きなことしか出来ない性分です。
意外とちっこいですが、たまに噛みつきますのでご注意ください。

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