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七夕です

会社に来る途中のパチンコ屋さんが、大きな笹を出してます。
あそこに書いてある短冊読むのが楽しいんだよね。セキララで。笑


さて、本日のトピックスは、一風変わった住宅についてです。

オール電化住宅とか、電気自動車の電源付きの住宅など、
昨今のエコブームを追い風とした物件も多いですが、
その中でも異彩を放つ住宅たちを探してみました。

まずは、「東京23区内、畑付きアパート」

足立区の「花園荘」。
「畑の付いているエコアパート」と名乗る自然派エコ賃貸です。
http://www.homes.co.jp/contents/special/eco/kariru/02/index_action/

HP見てみたら、畑があるだけじゃなくて住居の構造材や内装材も自然素材を使っているそうです。
冷暖房が要らないつくりらしい。
相場9万のところ、12万+共益費ですが、空室待ちしてる方もいらっしゃるそうです。


つぎ。「本棚の付いてるマンション」

こちらは新築です。しかも月島です。
http://www.ascotcorp.co.jp/hondana/

玄関を開けると、廊下の壁一面に天井までの本棚が作り付けられているそうです。
さらに追加でリビングや書斎にも作り付け出来るらしい。

本好きにはたまらないというか、マニアしか住めないくらい思い切ったマンションですね^^;
こんなの売れるのか、と思ったけど、こちらも既に完売。
お値段は知りません。ごめんなさい。


不動産事業は不況のあおりを一番受けている業界です。
倒産社数も群を抜くのではないでしょうか。

その中で各社が考えることは、圧倒的な差別化ではないでしょうか。
同じものを作ったって売れない。
それならば、強烈にアピールできる何かで、そのコアファンのハートをわしづかみにした方が
確実に売れる道が開けると思います。

幅広い層を受容しようと、訴求ポイントをあれこれと詰め込んで大量生産するよりも、
この人に伝えたい!!って思いのあるもののほうが強いんですな。
消費材じゃなくなるほどその傾向は出ると思います。
消費材は何度も利用できること、コストパフォーマンスと使い勝手(調達の容易さも含め)の良さが大事だけど、
一生に数度しかない買物は、「思い」や「コダワリ」を大事にしたいですもんね。



というのが今日のトピックス。


 

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今週もはじまりました。
そろそろ本気でTopicsネタがないです。

今日の話題は「人を動かすには、4つのスキルを使え」です。


品川女子学院の学長(なのかな?)の漆(うるし)紫穂子さんが学校改革をしたときの話。
当時の品川女子学院は、一学年の生徒数が5人の学年もあるほどの危機校でした。

そこから漆さんがどうやって学校を立て直したか、、、、

まずは現状は下記の4つが壁として待ち構えていました。

(1)知らない(現状を実感として把握していない)

 内部にいると、厳しい現状でさえ日常になってしまい、危機感を失っていきます。

(2)責任を取りたくない

 賛意を表明してしまうと、失敗したときに自分の立場が悪くなるから。
 現場での協力はするが、賛成はしないという人もいました。

(3)めんどくさい

 現状を変えるのが面倒なので、あれやこれやとうまくいかない理由を挙げて
 やらないで済まそうとしました。

(4)あなたが嫌い

 改革着手当時は20代とまだ若く経験も浅い漆氏。
 「校長の娘という立場を盾に偉そうなことを言っている」と感じる人がいました。


それを、漆さんはこう解決したそうです。

 

(1)知らない(現状を実感として把握していない)

 外部から見たらどんなに厳しい状況なのか実感してもらうため、
 外の人に会いに行く時、同僚たちにも同行してもらいました。

(2)責任を取りたくない

 学内の様々な改革プロジェクトチームにおいて、漆氏が「私が責任を取るから!」と、
 いわば皆の「風除け」になることを明言しました。

(3)めんどくさい

 できない理由を挙げる人は、漆氏とは「違う絵」を見ていた。
 漆氏は改革がうまくいった時に、生徒が喜んでいる「ゴール」のイメージを描いていたのに対し、
 動かない人たちは、そのプロセスで遭遇するであろう、さまざまなトラブルや障害をイメージしていました。
 つまり、人によって、ゴールorプロセス、あるいは成果orリスクのどちらか一方しか
 見ていないことがあるということです。

 そこで、漆氏は相手の見ている絵がどんなものかを聞き、
 一方、漆氏は自分が見ている絵がどんなものかを相手に伝えました。
 こうして、お互いの見ている絵を交換することで、改革に対する理解と行動を促したのです。

(4)あなたが嫌い

 わずか5分でもいい、改革に関わる簡単な仕事を頼み込んでやってもらいました。
 そうすると視点が変わり、主体者意識が出てきます。
 こっち側に一度でも連れてくれば、漆氏は嫌いな対立者ではなく、
 同じ改革に取り組む仲間になれます。


キモは3つ目の「イメージ」だな、と思います。特に自分の立場に置き換えてみると。
そうなんだ、動けない人・動こうとしない人たちは、目先のちっちゃなメンドクサイコトばかり見てるんです。
というか、先が見えない。
「結果として、どうありたいか」を考えなくちゃいけないのにね。

けど、いわゆるその「ゴールイメージ」は誰が提示すべきものなのでしょうか。
全員で考えるもの??

学校だったら、「生徒が喜ぶ顔が見たい」でいいのかも。
でも会社だったら??
「お客様が喜ぶ顔」??今のままでも喜んでるよ、っていう輩が多そうです。
もうちょっと別のアプローチが必要だ。


トピックスというより、雑感なのでした。

 

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福山雅治柴咲コウ

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公開されてからもうだいぶ経ちますが、やっと観ました。
on DVD。

あたしはガリレオ観たことないので、本来の作風とどう違うのかはよく分からなかったけど、
なかなか良い作品でした。

と思ったら東野圭吾なんだね。
ってことは、原作はもうちょっと重いのですな。

(どーでもいいけど、個人的にはいつもガリレオとチームバチスタを混同してしまいます^^;
 どっちもベストセラー → テレビシリーズだからでしょうか。あれ、逆??)

内容はさておき、堤真一の演技がすごかった。
「空虚」って言葉がピッタリな石神の中に時々見える「色」を見事に演じておられました。
役者ってこういう人のことを言うんだ、と感嘆致しました。

物語の背景とか、いろんなものが端折られすぎてて(その割にはだいぶ間延びしてたけど)
石神のもつ深い愛情が映画全体ではイマイチ表現しきれてなかった気がしますが、
堤真一の周りだけは彼のオーラでそれがにじみ出てました。

すごいなー。


そのほかには、石神家の色のない生活と、それとは対照的な花岡家のあったかい色、
そのコントラストがすごく印象的でした。

福山は福山って感じで、あの方は存在が芸術作品のような方ですね。
何しても完璧に見えるのは、湯川先生役だからだけではないと思います。

福山さんは全てが計算しつくされているように感じてしまうので、
逆に物足りなさを感じてしまうのも事実なのですが。(個人的には)
ありゃ実はサイボーグじゃないかね。笑

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久々に同期と二人でランチに行きました♪♪

先日、先輩に銀座グラッセの「赤から」に連れて行っていただいて、
ちょっとグラッセにハマってます。

なぜならすいてるから

ランチ時だけど、4割くらいしかお客さんいなくてお勧めです^^


今日はバンコクキッチンへ。
http://bangkok-kitchen.com/yurakucho/index.html

有楽町店では、プレートランチなるものがあって5種類から3種類選べるの。
カレー2種、とろみのついた野菜炒めみたいなの、ガッパオ、卵&野菜炒めから選べます。

それから、クーポンを持って行ったので、サラダも付きます

ガールズ2人ではしゃいでました。
以下お写真。


↓サラダのドレッシングは、もちろんタイの味!!(辛かった)




↓意外とスープが美味しかったのです。セットと言ってあなどれん。





↓myチョイスはガッパオ+野菜炒め+グリーンカレー


(グリーンカレーは別の器に入ってました)

これにデザート(タピオカ)

本当は最近の会社について、お互い愚痴りたいこととかあったのですが、
バラエティ豊富なメニューに圧倒され、食べることに専念していたら
お昼休みはあっという間に終わりました。

グラッセは眺めがいいのも良いですね。

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6月も最終日です。

今日のTopicsは、ブログという電子媒体を新聞という紙媒体にしちゃうというビジネスについて。
時代の流れからすると逆行してるようですが。。。


現在、企業プロモーションの一つにブログを使用する企業が増えてますね。

もちろん、企業内に担当者がいて「公式ブログ」みたいなのをやるという手段も一つ。
それから、最近は有名ブロガーに記事を書いてもらって、口コミで広げていくという使い方も。

第三者の視点で商品のPRをしてもらう。
しかもその第三者は、見ている人にとってカリスマ的存在。
つまりオピニオンリーダーなる人に絞って紹介してもらう、というスタイルです。

企業とカリスマブロガーをつなぐ(仲介する)企業があるってニュースでやっててびっくり。
そんなことまで商売にしてしまうんですね。

商人魂恐るべしですな。

と思っていたら、こんな記事がありました。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/30/news007.html

人気ブログを集めて印刷して無料配布する、というブログ新聞がシカゴで創刊されたそうです。

ネット上で集めた記事を編集して、
街ナカで無料配布する(ホットペッパーみたいな感じ?)スタイル。
収益源は広告で、一番小さい枠は2000円くらいらしい。

週5日、日に2回の発刊でいろいろ含めて1週間の利益は1000ドルという計算だそうですが、
それでやっていけるのかな??

ブログって、あくまで第三者視点で好き勝手書くから
(ブロガービジネスが盛んになって、状況は変わってきてるとも思いますが)
意外と商品の本質問題をついていて、ユーザー視点からすると嬉しいのであって、
結局は「個人の感想」が多いと思うんだけどなー。

そこに責任性を問わない限り、自己満足の記事が並ぶだけになってしまう気がします。
最初はおもしろがって手に取るかもしれないけど、
継続的に読みたくはならないだろうなー。



というのが今日のTopics。
まずい、ただの感想文だ^^;

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シンプルな暮らしに憧れます。 毎日をていねいに、彩りに満ちた生活を送りたいと思いながら、今日もあくせくすごしてます。
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いつの間にか社会人4年目になりました。
旅好きです。
イタリアに住みたいです。

都内の中堅企業で3年10ヶ月を経て、2011年2月、心機一転新たなスタートです。

好きなことしか出来ない性分です。
意外とちっこいですが、たまに噛みつきますのでご注意ください。

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