忍者ブログ
Admin*Write*Comment
-Va' dove ti porta il cuore-
[5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15] 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
(2008/08/01)
寺田 昌嗣

商品詳細を見る

社会人になってから、いろんなビジネス書を手に取る機会が増えて、
自分の視野が広がるのと同時に、
逆に今まで丁寧に培ってきたものが崩されていくのも感じます。

いろいろ試してみて、合わなかったら元に戻せばいいって考え方ももちろんOKだし、
成長するためには今あるソースだけじゃ足りないってのは重々承知なんだけど、
でも、試すことで見失ってしまう自分の軸もある気がします。

そんなので見失う軸なんて、たいしたことないって言ったらそれまでだけど。

様々な角度から物事を見ていたら 自分を見失ってた

ですね。まさに。さすが教祖さまです。

話がずれましたが、この本はまさにそんな感じです。
あたしはもともと読むのは早い方なんだけど、この本読むとこんがらがる。
自分が今まで実践してた「読む」って行為とあまりに違いすぎるから。

良い本に巡り合うって難しいね。

拍手[0回]

PR
不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書) 不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)
(2008/01/18)
河合 太介高橋 克徳

商品詳細を見る

読んだときはおもしろかったんだけど、総論なのですぐ忘れてしまいました。

ただ、ウチの会社もグーグルとかサイバーエージェントになれるかというと、、、
ちょっと違う気がする。

彼らが輝いて見えるのは、確立されたビジョンがあるから?
新興産業でまだまだ青天井な中での野望、パッションがあるから??
若者が多いから???

どれも、卵が先か鶏が先かの議論になるだけだと思いました。

勢いのある会社で働きたいと思うんだけど、
その勢いに「学園祭的なノリ」を感じてしまうと、途端に冷めてしまう自分がいるのです。
実際にどっちの会社の内部事情も知らないから、想像でしか言えないんですけどね。

自分に合った会社を探す前に、自分の信念を早く見つけろよ、と自分自身に対して思うのでした。

拍手[0回]



イタリアで大の字―さおり&トニーの冒険紀行 イタリアで大の字―さおり&トニーの冒険紀行
(2007/04)
小栗 左多里トニー・ラズロ

商品詳細を見る

ダーリンが外国人だったらいいのにな、と思いながら手に取りました。
というよりも、トニーのような外人(アメリカ人?)特有のウィットさに憧れます。

ただ、本作品は若干その魅力に欠けていたような??

なんかこう、体験できるイタリアの観光ハイライトを絵にしたって感じ。
それなら写真の方がリアリティあるからいいのでは。

小栗さんの魅力は、シュールな小栗さんとラブリーかつ奇想天外かつ知的なトニーのやりとりなんだよなぁと再認識。
ただ、イタリアは書くべきことが多すぎるから、その魅力を書く暇がないのもわかります。うん。

★★ですが、このシリーズは大好きです。

拍手[0回]



重力ピエロ (新潮文庫) 重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る



おもしろかった!!

話としては、展開も結末も読めてしまうものだったのですが、
なにより兄弟のやりとりと、それを表現する伊坂幸太郎の文体が素敵でした。

やたら出てくる引用も、知性感があって好きです。
我が家の会話に似てるのかもしれない。
ほかの家庭からしたら意味不明な単語を発してるけど、我が家の中ではちゃんと意味を持ってるの。
わんぷとか。笑

引用をたくさん使っても(むしろ引用だけ位の時もある)、会話や意思疎通が成立するのって、
それだけその関係が密なもので、同じ価値観や意識を共有出来てる、ってことだよね。

伊坂幸太郎は、引用をたくさん用いることでこの兄弟や親子の繋がりを表現したんじゃないのかな。

と思いました。伊坂作品は初めてだから何とも言えないけど。
でもこの作品はとても良かったので、しばらく他の作品も読んでみようと思いました。

拍手[0回]

断る力 (文春新書)
断る力 (文春新書)

(2009/02/19)
勝間 和代

商品詳細を見る


945円もすんの!!


というのが一番の印象。
ちょっと値段つりあげすぎじゃないか??

有名料+ファン価格だね。


この人が好きとか嫌いとかいうわけではないけど。

目新しい発見があるわけでもないし、
伝えたいことはたくさんあるんだろうけど、逆に薄くなってる感がありました。

でもいまある風土を変えていくなかで、
進行中にこんなに評価される人って少ないんじゃないかなって思った。

その評価や本人の主張が正しいのかなんて、その時点では分からないし、
マジョリティになったとしてもホントに正しいなんて分からない。

大事なのは信念持って主張することかな。
その信念が「向上」のためであることと、一部の人だけじゃなくてみんなが信念にこだわること。
お互いを許容すること。
 
なーんてこと言ってると、また宗教じみてきますが、そゆことじゃないかしら。
なんか「掌」みたいだね。

 一つにならなくていいよ 認めあえばそれでいいよ

だな、まさに。

そして、
無関心が一番の罪であり、相手への侮辱なのだと思ったのでした。


本の感想なし。笑



追記:
さっきamazon見てきたら、評価が割れてた。まーそりゃそうだけども。
★ランク高くつけてる人ほど、行間がある(若者的な書き方)、♪とかが多い。
★一つの人に、ベストレビュアーが多い。

ベストレビュアーの意見が正しいとは一概に言えないけど、
相対的な読書量に裏打ちされてる人に評価が低いってのは見逃したらいけないね。

と思いました。

まだ勝間和代の本は2冊目ですが、もう辞めようと思います。きっと無益です。
一応読破したということで、★は二つのままにしておきます。

拍手[0回]

  • ABOUT
シンプルな暮らしに憧れます。 毎日をていねいに、彩りに満ちた生活を送りたいと思いながら、今日もあくせくすごしてます。
  • Calendar
08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
  • Profile
HN:
mug
性別:
非公開
自己紹介:
いつの間にか社会人4年目になりました。
旅好きです。
イタリアに住みたいです。

都内の中堅企業で3年10ヶ月を経て、2011年2月、心機一転新たなスタートです。

好きなことしか出来ない性分です。
意外とちっこいですが、たまに噛みつきますのでご注意ください。

  • ブログ内検索
Copyright © -Va' dove ti porta il cuore- All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]